ブログの更新が一年に一度とかなってますけど、有馬記念の予想だけははずせません!
今年の有馬記念について分析予想を書きます!
今年もいよいよ大詰め、クライマックスのグランプリ、有馬記念が間近となりました。
ディープインパクト以来、競馬史上7頭目の3冠を達成したオルフェーヴルが理想的なローテーションで
有馬記念に望みます。古馬に挑戦する形となりますが、まだまだ成長しつつも既に完成された域の競馬
を見せ、善戦するというよりは、勝ち負けの勝負に充分なり得る状態と思って良いのでは無いでしょうか。
2010年8月にデビューし、今年の春前までは苦戦を強いられていましたが、クラシック前哨戦のスプリング
ステークスからいよいよ本格化。0.1秒、3/4馬身差で勝利すると、東京競馬場で開催された皐月賞では4番
人気とやや人気を落とすも、3馬身差を付けての圧勝。文句無しにダービー最有力候補へと評価を上げます。
予想通り1番人気となったダービーでは、青葉賞や京都新聞杯などのダービートライアル組も寄せ付けず、
又、不良馬場もものともせず、1 3/4馬身差を付ける内容の濃いレースで制覇し、2冠を達成します。休養を
経て3冠を目指すべく秋の初戦に選んだのは、菊花賞トライアル、神戸新聞杯。文句無しの1番人気に応える
かたちで、ダービー2着馬ウインバリアシオン、ラジオNIKKEI賞を5月デビュー以来の3連勝で望んだフレール
ジャックを寄せ付けず、ウインバリアシオンにはダービーよりも差を付ける2 1/2馬身差での勝利と、3冠へ
向けて磐石の体制となります。そして迎えた菊花賞、単勝オッズ1.4倍と支持率を集め、プレッシャーのかかる
中人気に応え、レースレコードに0.1秒差と迫る圧倒的な強さで、又もウインバリアシオン以下、2 1/2馬身差
以上の差を付け、快勝。見事3冠達成となりました。この3冠達成は父親ステイゴールド・母親オリエンタルア
ート・母父メジロマックイーン全て内国産馬という、史上初めてのケースであり、池添騎手の最年少三冠ジョ
ッキー達成、池江調教師も史上初めての親子で三冠トレーナーとなるなど、記録づくめのレースとなりました。
有馬記念を制覇し、現役最強馬の称号を手にし、来年参戦が予定されている海外のレースでも活躍して欲しい
と思います。もちろん他に応援したい馬もいて、ブエナビスタの有馬記念をもっての引退と寂しい話もありま
すが、競馬ファンが見て満足出来る様な有馬記念になる事を期待して、残り1週間予想に興じたいと思います。
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